Endpoint Protector 5 - デバイス制御、DLP (EPP5)

Endpoint Protector(エンドポイントプロテクター)は、生産性を維持しながら、安全に簡単に、内部脅威から機密情報を保護できます。
ブラックリストとホワイトリストに基づいた手法で、ポリシーを作成することで柔軟性のある権限を与えることができます。 特定のPII(個人識別情報)をスキャンし、業務を中断させることなく、特定のコンピューター/ユーザー/グループの特定のURLとドメイン名へのデータ転送を許可したり、特定のリムーバブルデバイスの使用やクラウド共有アプリケーション、その他のオンラインサービスへのデータ転送をブロックすることができます。
Endpoint Protectorは、ハードウェアまたは仮想アプライアンスとして提供され、数分でセットアップできます。 さらに、レスポンシブWeb管理インターフェイスにより、デスクトップからタブレットまで、あらゆるデバイスからのポリシーの管理とレポートの参照が可能です。

Endpoint Protectorは必要な機能をモジュール単位で構成できます

Endpoint Protectorの主要機能はモジュール化されています。基本はデバイス制御で、必須モジュールです。他のモジュールはオプションで必要な機能のみを構成できます。

デバイス制御 (Windows、Mac、Linux)

クロスプラットフォーム対応のソリューションで、Windows、Mac、Linuxエンドポイントでリムーバブルデバイスのアクセス権を細かく制御できます。

コンテンツ認識保護 (Windows、Mac、Linux)

メールやクラウドソリューションなどのさまざまな出口ポイントでの転送データに機密情報が含まれていないことを確実にします。

eディスカバリー (Windows、Mac、Linux) :準備中

手動または自動スキャンによる詳細なコンテンツ検査により、機密データの検出、暗号化、削除が可能です。

モバイルデバイス管理 (iOS、Android):準備中

生産性と柔軟性を高めながら、モバイルデバイスの完全な保護と制御を実現します。

USBの自動暗号化 (Windows、Mac)

転送中のデータを保護して、USBストレージデバイスを暗号化、管理、保護します。 パスワードベースで、使いやすく、効率的です。

ガートナー社マジック・クアドラントで、企業向け情報漏えい対策ソリューションに認定されました

2017年2月の『Magic Quadrant for Enterprise Data Loss Prevention』にCoSoSys社が開発したEndpoint Protector掲載されました。

Endpoint Protector の受賞歴